再生可能エネルギーの普及
取り組み方針
アサカ理研は、廃棄されたリチウムイオン電池(LiB)に含まれるレアメタルを再生し、再び材料として安定的に供給する資源循環システムを構築します。
この取り組みにより、LiBの安定的な生産活動を下支えし、再生可能エネルギーの普及に貢献します。
SDGsの達成目標
具体的な取り組み
「LiB to LiB」の事業化推進
当社は、半世紀にわたり培ってきた技術・ノウハウを活かし、2019年よりLiB再生事業に参入しました。スマートフォンや電気自動車に代表される成長産業の最先端部品に使用されているLiBからのレアメタル回収・再生に着目し、"LiB to LiB"の研究開発と事業開始に向けた量産プラントの建築を進めております。
また、"LiB to LiB"の実現には、国内・海外問わず、さまざまな企業・団体とのパートナーシップの構築が欠かせません。各メーカー企業ともパートナーシップを組み、対話をしながらリサイクル工程を構築し、絶え間なく資源を循環させるクローズド・ループを実現していきます。




