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水処理事業製品案内 [ASK COD処理システム]

水処理事業製品案内 [ASK COD処理システム]

ASK COD処理システム

ASKはここが違う!

  • 国際出願番号 PCT/JP/2010/002000
  • 国内出願番号 2011-505863

閉鎖性水域への工場排水等に対して、総量規制が科せられるようになってきており、今までのような希釈放流は困難となりつつあります。
こうした背景に対して、難分解性CODについては、オゾン処理やフェントン処理を導入・検討する工場が増えてきています。
しかし、オゾン処理やフェントン処理を採用する場合、イニシャルコスト、ランニングコストも非常に高くなります。
この難分解性CODを安価で処理可能にしたのが、当社のCOD処理システムです。


■COD処理方法

処理原理 接触酸化法
処理物質 COD成分
使用薬品 凝集剤 酸化剤 酸orアルカリ
ろ過方式 下向流
特徴 イニシャル・ランニングコスト削減
排水基準値

■COD除去システム使用例


■本処理システムによる実施例

●原水

運転条件 SV=5 実験結果 ∠COD(mg/l)
pH:7.8-8.0 COD:25-34(mg/l)
色度:40-50(度)
濁度:6-12(度)

●凝集、砂ろ過

運転条件 SV=5 実験結果 ∠COD(mg/l)
pH:6.0-7.0
凝集剤:200mg/l
次亜:20mg/l
硫酸:若干
COD:22-30(mg/l)
色度:10-20(度)
濁度:1-2(度)
3~4

●除濁除Mn塔

運転条件 SV=5 実験結果 ∠COD(mg/l)
pH:7.8-8.0 COD:20-25(mg/l)
色度:2-5(度)
濁度:0-1(度)
2~5

●接触酸化塔

運転条件 SV=5 実験結果 ∠COD(mg/l)
pH:7.8-8.0 COD:10-12(mg/l)
色度:1-3(度)
濁度:0-1(度)
10~13

●活性炭

運転条件 SV=5 実験結果 ∠COD(mg/l)
COD:5-8(mg/l)
色度:1-3(度)
濁度:0-0.9(度)
4~5

■本処理法システムとオゾン処理法のコスト比較例

単位:千円

項目 本処理法 オゾン処理法 差額
設備投資 250,000 500,000 250,000
電気代 10,000 100,000 90,000
薬品代 20,000 10,000 -10,000
その他 3,500(汚泥処分) 10,000(活性炭) 6,500
合計 283,500 620,000 336,500