メインメニューでは、主に「登録モード」「データ収集」「データ解析」「検査表出力」を行います。
 登録モード
測定処理は、大きくその内容を分類すると、部品の登録/編集処理、測定項目の登録/編集処理、測定ロットの登録/編集処理、データ収集/編集(測定動作)の4つの処理があります。 通常は、部品登録/項目登録は新規登録時に行い、ロット/データ収集は日々の作業となります。
 データ収集
各データを様々な入力形式で取り込むことが可能です。 多種演算や、統計処理も充実しています。
ダイレクト入力機能、ロット混合測定機能、外観文字列入力機能、測定項目情報の英文表示機能、測定範囲設定機能、公差判定機能、統計処理機能、簡易2次元演算機能、任意文字列入力機能、項目間演算機能があります。
 データ解析
測定データを利用して品質管理・工程管理に必要な図を作成・印刷することができます。測定データと連動して更新されるので、リアルタイムな工程管理が可能です。パラメータも任意に設定可能です。
ヒストグラム、管理図、パレート図、データシート出力があります。
 検査表出力
Mr.Manmos にて収集したデータを検査成績書などのフォームにて印刷することができます。 一太郎 Ver.6、Excel を使用します。検査成績書のフォーマットは自由にユーザーが指定することができます。
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