
印刷処理は、Mr.マンモスにて収集したデータを検査成績書などのフォームにて印刷する処理です。
実際の印刷は、市販ワープロソフトである一太郎Ver.6以上(Windows版/潟Wャストシステム社製)または表計算ソフトであるExcel(Windows版/マイクロソフト且ミ製)を使用します。
検査成績書のフォーマットは自由にユーザーが指定することができ、印刷処理の基本的機能としては「検査成績書のフォーム指定と割付」と「検査成績書の印刷」の2つがあります。
Excelによる検査成績書の印刷
一太郎Ver.6以上による検査成績書の印刷
【処理の流れ】
データを埋め込み、位置をフォームで指定することにより、自動でデータが埋め込まれた検査表を自動作成し印刷出来ます。

フォーム作成
検査成績書のフォームを一太郎またはExcelを使用して作成します。フォームを作成する罫線などの操作に関しては、全て一太郎またはExcelの機能ですので、取り扱い操作は一太郎またはExcelのマニュアルをご覧ください。(本書では明記しません。)

割付
そのフォームの中のデータや品名などの不定な情報が入る位置に割付情報を記入します。