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検査表出力
Excelや一太郎を使用し、自由に検査表フォームを作成できます。

 検査表出力

印刷処理は、Mr.マンモスにて収集したデータを検査成績書などのフォームにて印刷する処理です。

実際の印刷は、市販ワープロソフトである一太郎Ver.6以上(Windows版/潟Wャストシステム社製)または表計算ソフトであるExcel(Windows版/マイクロソフト且ミ製)を使用します。

検査成績書のフォーマットは自由にユーザーが指定することができ、印刷処理の基本的機能としては「検査成績書のフォーム指定と割付」と「検査成績書の印刷」の2つがあります。

 Excelによる検査成績書の印刷

 一太郎Ver.6以上による検査成績書の印刷

【処理の流れ】
データを埋め込み、位置をフォームで指定することにより、自動でデータが埋め込まれた検査表を自動作成し印刷出来ます。

フォーム作成
検査成績書のフォームを一太郎またはExcelを使用して作成します。フォームを作成する罫線などの操作に関しては、全て一太郎またはExcelの機能ですので、取り扱い操作は一太郎またはExcelのマニュアルをご覧ください。(本書では明記しません。)

割付
そのフォームの中のデータや品名などの不定な情報が入る位置に割付情報を記入します。


このファイルはあくまで一太郎またはExcelの文書ファイルとなり、このファイル名でフォームをユーザー管理するようになります。また、このフォームは、部品と無関係にどの部品でも使用可能となりますので、各企業での所定フォーム数種類を作成すれば、あとは通常必要ありません。

「印刷」の処理は、印刷したい部品を選択してデータ収集画面にて[ファイル(F)−検査成績書印刷]を選択して印刷します。印刷自体は一太郎またはExcelを使用します。内部的には、フォーム上で割付指定している位置に、その割付情報に従って実際の情報やデータを埋め込み、印刷するものです。(フォームファイルはそのままです。)

印刷用に自動的に作成した文書ファイルは、データさえあれば同一のものを作成できますので、その文書の保存は基本的には必要ありませんが、運用上保存するのは構いません。



 Excelによる検査成績書の印刷

現在表示されているデータ収集画面上のデータを、Excelにて作成した検査表フォームに割り付け、印刷します。


【フォームファイル読込例】

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 一太郎Ver.6以上による検査成績書の印刷

現在表示されているデータ収集画面上のデータを、一太郎にて作成したフォームファイルに割り付け、印刷します。


【フォームファイル読込例】

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