

ADE-V からの入力
標準で ADE-V によりノギス・マイクロなどミツトヨ製測定機からのデータを収集する事ができます。
入力したいセルにカーソルをあわせて、ADEVに接続しているフットスイッチを押すか、測定器自体についているデータ出力ボタンを押します。ボタンを押すと同時にデータが入力されて次のセルへカーソルが移動します。
(ADE-V : デジマチック 4ch 入力ユニット)

外部のカウンタからの入力
二次元、三次元のカウンタ(X,Y,Z)から、パラメータ(X,Y,Z,Lなど)を指定しデータ収集可能です。二次元・三次元測定機からの複数の測定データを容易に指定し収集可能です。

外部の測定器からの入力
測定項目情報の入力方法にて指定したカウンタより、パラメータにて指定したデータを取り込みます。セルは自動的に次の取り込み位置へ移動します。

[測定(M)−測定器データリンク」を指定します。
外部測定器からのデータを受信することが可能であり、オペレータは外部測定器を操作しながら、PCへデータを送ります。その際、外部測定器からのデータが上記画面内に表示されます。
自動モード
外部測定器からデータを取り込んだタイミングで、測定項目情報のパラメータにて指定したデータを取り込みます。セルは自動的に次の取り込み位置へ移動します。※データ取り込み中、測定画面のセルが次のサンプルに移動したときは、そこから取り込んだデータブロックは、1ブロック目として処理されます。
手動モード測定画面の任意のセルへ、測定器データリンク画面中の任意のデータをマウスでセットすることができます。このとき測定項目情報のパラメータが自動生成されます。
クリアモード測定項目情報のパラメータのブロックの指定が無視され、要素データの指定のみが有効となる取り込みです。1ブロックのデータを取り込むたびに、測定器データリンク画面内のデータがクリアされ、セル位置の項目で指定されている要素データがセルに入力されます。データが入力されると、セルは自動的に別のブロックを指定している項目へ移動し、そこからまた1ブロック目の取り込みとして処理されます。
実績のある測定機一覧はこちら → 取込測定機一覧

テキスト読込
「取込機器名」に指定されている機器で出力したテキストファイルを読み込みます。