多様な測定器のデータをパソコンへダイレクト入力
 多様な測定器(ノギス・マイクロから3次元測定器まで、外部へのデータ出力がある測定機のほとんどに対応可能)のデータをパソコンへダイレクトに入力できます。その為、測定、読み取り、転記、キー入力という現状の検査作業を大幅に省力化する事ができます。また、読み取りミス、転記ミス、キー入力ミス、計算ミスなどの人為的なミスを防止する事ができます。
簡単な操作性
 文字列の登録機能や、類似品種の参照登録機能など、パソコン操作になれない方でもすぐ利用できるよう、検査現場の声を活かした、さまざまな操作性向上の工夫を取り入れています。
ネットワーク対応
 ネットワーク(クライアント/サーバのRDBMS<Oracle>)への対応により、測定データの一元的な統合管理を可能にしました。また、ローカルマシン上にデータベースサーバ(Oracle Personal Edition)が稼働していれば、スタンドアローンでの利用も可能にしています。
機種依存性の回避
Windows対応によりパソコンの機種を選びません。
並列処理の導入
 Windows対応により測定・データ処理をWindows画面で並列に処理することを可能にし、管理図で工程能力を確認しながら測定できる上、測定個所を図面上で確認しながら、測定することもできます。
多彩なデータ処理機能を装備
 (例)自由検査表作成機能・・・表計算ソフト「Excel」又は、ワープロソフト「一太郎Ver.6」以降を使用して自由に検査成績書を作成・印刷することが可能です。 データ解析機能・・・「ヒストグラム」「多変数ヒストグラム」「Xbar-R管理図」「X-Rs管理図」等、10種類の解析機能及び印刷機能を標準で装備し、さらに、測定データ入力と連動してリアルタイムに変化を確認できます。
イントラネットへの拡張性
 将来の拡張性として、イントラネットへの対応が可能です。ブラウザを利用したデータ閲覧システム(d-web2000)との連携や、電子メールによる社内外とのデータのやりとりがスムーズに行えるようになります。
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